テーマ:ブロックチェーン活用によるヘルスケアデータ共有モデル構築事業
参考URL:https://sii.or.jp/datashare29r/uploads/2jikoubo_jigyougaiyo_11.pdf

(1)企業(ライフログ・バイタル)、自治体・健保組合(健診・レセプト)、医療・研究機関(診療・投薬・創薬) 等に、バラバラに管理されてい
るヘルスケアデータを、個々人の同意・要請に基づき PDS(Personal Data Store) に集約し、明示の同意を得て、共用・利活用で
きるシステムを、ブロックチェーンと秘密分散ストレージを組合わせた独自技術でセキュアに構築。
(2)PDSで、紐付けられた健康~健診~医療データを、健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(略称 リサコン)※で100超の参画
機関が共同検討中の、健康の維持、病気の発症・重症化予防に資する製品・サービスの開発に利活用。
(3)利活用成果を個々人にフィードバックして、効果を検証すると共に、個々人の健康意識の醸成、健康の改善を支援して、データ提供
インセンティブ=本基盤のデータ収集力の強化・利活用の加速に繋げ、リサコン外の企業等の利活用を促進。